ディスカバリーチャンネルのサバイバルの映像を見て思ったこと

今日はYouTubeで、ディスカバリーチャンネルのサバイバルの動画を食い入るように見ていました。

サバイバルを見てると、人間に必要なものが見えてきてとても面白いなと思いました。

 

まずサバイバルを始めて最初は、水とタンパク質と寝るところが重要なんだなと感じます。

 

現代にいると、様々なことが重要に感じますが、サバイバルを見ていると本当に大事なことな少ないのかもしれないと感じます。

食事で言えば、加工食品やお菓子、ソフトドリンクなどが不必要なのに生活に欠かせないものだと思ってきました。

サバイバルだと生き物を狩って命を頂くという感覚に自然となるのですが、加工されたものを食べていると、その感覚を忘れてしまうんだなと感じました。

なので、できるだけ加工されていない食品を食べていきたいなと思いました。

 

また驚いたところでいうと、

雨があまり降らない地域でのサバイバルで、

水不足に苦しんでいました。

でもそこで雨が降ったときに踊るように喜んでいました。

 

現代で雨が降ると嫌な気分になることが多いですが、水が安定供給されているから思うことであって、水不足であれば雨を見て嬉しいというのは当然のことですね。

でも雨を見てテンションが上がってる人を見て

少し価値観が変わりました。

 

そしてサバイバルをする人は余計なことを考えていないんだなという印象でした。

食料、寝床、水、身の安全を得るのに必死なので、頭で余計なことを考える暇がないんだなと感じました。

僕はけっこう悩んだり、いろんな不安なことを考えてしまうタイプなんですが、

もう少し気楽に生きたほうが、楽しいし自分のポテンシャルを引き出せるんじゃないかなと思いました。

自分の生きるための戦略など発展性のあることを考えるのはとても重要だけど、

不安なことを反芻したり、あることないことを考えるのは、ついついやってしまうけど

いらないことなんだなと感じさせられました。

 

僕も今を生きるために頭を使って生きていきたいと思いました。