インプットとアウトプットのサイクルを作ろう

ブログとYOUTUBETwitterとインスタとFacebookで情報発信をするようになったので、急激にアウトプットの量が増えました。

最初のほうは今までの経験や知識をアウトプットしていたので、アウトプットするものがあったのですが、続けていくうちにアウトプットするものがだんだんなくなってきたので、習慣的にインプットをしていく必要があるなと感じてきました。

 

なので自分の一日を改善してインプットとアウトプットのバランスを整えたいなと思いこの記事を書きました。

 

今は読書の習慣ができてないので、読書を習慣化して安定したインプットを確保したいなと思います。

オーディオブックを聞いたりブログを見たりYOUTUBEをみたりは日常的にしているのでそのまま続けるします。

 

アウトプットについてですが、ブログとYOUTUBEの内容がかぶってても良いかなと感じています。

繰り返し同じことをアウトプットすると自分の理解度も高まるので、同じ内容を

繰り返しアウトプットするのは良いことかなと思います。

 

目標とするインプットする時間

寝る前の読書(毎日10分から)、暇な時間と歩いている時間のブログ、YOUTUBE、オーディオブック(毎日約30分)

 

目標とするアウトプットする時間

毎日YOUTUBE動画撮影1本(5分から10分)、ブログ毎日書く(2000文字)

 

このくらいが今の僕の生活にあったインプットとアウトプットのバランスかなと思います。

 

これが慣れてきたらアウトプットの量を増やしていきたいなと思っているので、

それに伴って、インプットも増量が必要になるかなと思います。

 

 

 

 

 

 

ディスカバリーチャンネルのサバイバルの映像を見て思ったこと

今日はYouTubeで、ディスカバリーチャンネルのサバイバルの動画を食い入るように見ていました。

サバイバルを見てると、人間に必要なものが見えてきてとても面白いなと思いました。

 

まずサバイバルを始めて最初は、水とタンパク質と寝るところが重要なんだなと感じます。

 

現代にいると、様々なことが重要に感じますが、サバイバルを見ていると本当に大事なことな少ないのかもしれないと感じます。

食事で言えば、加工食品やお菓子、ソフトドリンクなどが不必要なのに生活に欠かせないものだと思ってきました。

サバイバルだと生き物を狩って命を頂くという感覚に自然となるのですが、加工されたものを食べていると、その感覚を忘れてしまうんだなと感じました。

なので、できるだけ加工されていない食品を食べていきたいなと思いました。

 

また驚いたところでいうと、

雨があまり降らない地域でのサバイバルで、

水不足に苦しんでいました。

でもそこで雨が降ったときに踊るように喜んでいました。

 

現代で雨が降ると嫌な気分になることが多いですが、水が安定供給されているから思うことであって、水不足であれば雨を見て嬉しいというのは当然のことですね。

でも雨を見てテンションが上がってる人を見て

少し価値観が変わりました。

 

そしてサバイバルをする人は余計なことを考えていないんだなという印象でした。

食料、寝床、水、身の安全を得るのに必死なので、頭で余計なことを考える暇がないんだなと感じました。

僕はけっこう悩んだり、いろんな不安なことを考えてしまうタイプなんですが、

もう少し気楽に生きたほうが、楽しいし自分のポテンシャルを引き出せるんじゃないかなと思いました。

自分の生きるための戦略など発展性のあることを考えるのはとても重要だけど、

不安なことを反芻したり、あることないことを考えるのは、ついついやってしまうけど

いらないことなんだなと感じさせられました。

 

僕も今を生きるために頭を使って生きていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

人生をゲーム化する

僕は、ドラクエなどのrpgスマブラストリートファイターなどの格闘ゲームが好きなんですが、最近は日常のすべての事もゲームと似ているし、ゲーム化できるんじゃないかなと思ってきました。

僕はゲームの本質は最適化と没頭なんじゃないかなと思っているのです。

例えばrpgでいうと、敵が強かったらしばらくレベル上げしてから挑むのも最適化だし、ボス戦でタイミングよく回復呪文をかけるのも最適化です。

格闘ゲームでいうと、相手の技に相性のいい技をぶつけることや相手がガードが多めだったら投げるというのも最適化です。

 

そしてゲームはその最適化することがとても楽しく作られていて、最適化することに没頭します。

 

最適化する楽しさはゲームだけじゃなく日常でも味わうことが出来ます。

 

例えば料理です。 一口に最適化といっても、何を最適化するのかでやり方は変わります。 最適化するのは、コストなのか時間なのか手間なのか楽しさなのかによって変わります。 僕が料理においては手間を最も最適化したいです。

 

料理にはいくつかの手順があると思います。

食材を切る、焼く、茹でる、煮る、蒸す、洗い物をするなどです。

 

これらを最適化するとどうなるかを僕の昨日の自炊で紹介したいと思います。

 

鍋に水を入れる→コンロを強火→鶏肉を切らずに鍋に入れる→まな板を出す

→白菜を切る→鍋に入れる→中火にする→まな板、包丁を洗う(油汚れがないので楽)

→食材に火が通ったら食べる→鍋と食器を洗う→排水溝を洗う で終了です。

手間はかかってないし、時間もあまりかかってません。そして洗い物の大変さをできるだけ軽減することを意識しています。

場所をとるまな板と包丁は先に洗っておいて、食べ終わったら鍋を洗います。

洗い物の嫌な要素としては、油でギトギト、食器がかさばっていることかなと思うのでそうならないようにしてます。

あとコップも持ってなくて使ってないので洗い物の節約になります。

 

このやり方だと手間はかなり最適化できているので、今度は料理のレパートリー

を増やしていって最適化の難易度を上げていきたいなと思います。

 

こんな感じで最適化を考えるととてもゲームに近くて楽しいです。

 

続いては部屋の綺麗さを保つことを最適化について書きます。

料理同様これも手間をできるだけかけたくないです。

 

まず掃除機をかけやすいようにできるだけ床には何も置かないようにしてます。

(手間を最適化)

そして掃除は収納するのではなくすぐ使いやすい場所に配置してあります。

(手間を最適化)

そして掃除機をかけることを習慣化したかったので、鍋に火をかけてる間に掃除機をかけています。(時間を最適化)

 

こんな感じです。こんな風に面倒くさい家事も最適化していけば楽しいんじゃないかなーって思ったよって記事でした。

ご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が飲み会や集団が苦手だと思う理由が自分でわかった気がする

僕は内向的で人見知りなタイプで飲み会や大人数がいる空間が苦手でした。

最近は別に飲み会いかなくても大人数がいる場所いかなくてもいいやーと思えてるのでNo problemなんですが、理由を考えてみたら結構これなんじゃないかなというのが見つかったので、書こうと思います。

 

1つ目は、内向的な人はコミュニケーションのによる刺激に敏感だということです。

相手の言った言葉を一つ一つ吟味して分析する傾向が強いので相手の感情や言葉に影響を受けやすいです。その結果疲れてしまうことに繋がるのかなと思います。

 

これが1対1や少人数のコミュニケーションであればそこまで疲れないですが、

大人数になるとたくさんの感情や言葉があふれてしまって自分のキャパシティーを超えてしまうから疲れてしまうのかなと思います。

たぶん標準的な人は人の言葉をある程度スルーできる鈍感さがあるけど、

内向的であればあるほど、相手の表情、感情、言葉に敏感なんじゃないかなと思います

だから飲み会のつぎの日は寝込んでしまうんですね笑

 

2つ目は僕だけかもしれないんですが、3人以上がいる場所で人と話すのが苦手です。

それは自分と話していない他の人が気になってしまうからです。

例えば、同じ空間に3人いるとします。

僕はそのうちの1人と話しているとします。

会話が短かったり、あとの1人も会話に加わってくれればいいんですが、会話に加わってないときの状態が、とても苦手です。

話していない人は今どう思ってるんだろう?

気まずいと感じでてないかな?とかを考えてしまい疲れてしまいます。

 

それが大人数の飲み会になるともっと大変になります。

ほかの人の会話が気になって、会話に集中できなくなったり、他の人の声に紛れて聞き取りにくかったり。

僕はちょっと耳が悪いのか、カラオケなどの音楽が流れているところだとより声が聞こえなくなってしまって、会話をする気すら起きなくなってしまいます。

 

3つ目は、会話をしている相手の表情や言葉を気にしすぎるところです。自意識過剰といってもいいかもしれません。

僕自身が他人の言葉や表情に影響を受けやすいので、相手ももしそうだったらと考えすぎて、自分の頭に浮かんだ言葉にいっぱい自主規制をかけすぎて、話すことがなくなってしまいます。

これを言ったらへんに思われるかな?とか

これを急に言われたら困るかな?とか

色んなことを考えてしまって話せなくなってしまいます。

そんなことをしてるうちに会話が辛くなって、

だったら1人のが楽だなーとなってしまいます。

 

という感じで苦手なんですが、内向性も使いようだと思うので、こんな僕でも良いコミュニケーションをするにはどうしたらいいのかを考えました。

1.内向性だから自分はダメとかは思わない

内向性のに人には分析能力が備わっているので、人が気づけないところを気づいたりする能力があります。

常に明るく上機嫌に振る舞うことはできないけど、相手の様子を見抜いて優しい会話をすることはできます。

コミュニケーションの形に正解はないので、

内向性にしかできないコミュニケーションの形があるはず。 

まずはそういう風に考え方を変えることが重要だと思います。

 

2.苦手なフィールドでは無理にコミュニケーションを取らなくていい

 

大人数が苦手でも少人数や気心が知れた仲の人であれば、話せるのが内向性の人です。

1対1の会話でコミュニケーションを積み上げていきましょう。

合コン行くよりナンパできるようになろうってことですね!

 

3.どうしても飲み会に行かなければいけないときは、みんなに親切にすることを心がける

 

みんなの飲み物を運んだり、注文をしたり、

つまらなさそうにしてる人に声をかけたりと自分じゃなくて周りに目を向けて親切にすると自分に余裕が持てるしコミュニケーションもとりやすくなります。

僕は大人数の飲み会に行くときはどうせ楽しくはならないので、こういう風に親切ゲームをすることにしてます。

 

人に親切にするほど幸福度が高いという研究もあるので、自分がした親切は決して無駄にはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

if then ルールのススメ

if thenルールとは、もしこうなったら(if) そのときはこうする(then)とあらかじめ決めておくということです。

例えばこんな感じです。

甘いものを食べたくなったら(if)フルーツを食べる(then) 

イライラしたりストレスがたまったら(if)部屋の掃除をする(then)

みたいな感じです。

またさらにthenの部分を3つくらい用意しておくと、成功率が上がるかなと思います。

例えば甘いものを食べたくなったら(if)

フルーツを食べる、カロリーメイトを食べる、プロテインのココア味を飲む(then)

 

とか

イライラしたりストレスがたまったら(if)

部屋の掃除をする、散歩をする、

筋トレをする(then)

 

みたいな感じで3つくらい用意しておいてやりたいものを選べばいいかなって感じです。

イライラしたりストレスがたまるということは普通は良くないことですが、

イライラしたら部屋が綺麗になったり、散歩して健康になったり、筋トレして体が変わったりといいことが起こるように設定すれば、イライラすること自体も減っていきます。

 

thenの行動のポイントは、自分にとってプラスのことをすることです。

ここでマイナスの行動をしてしまうと、

意味がないです。

 

例えば、イライラしたら暴飲暴食をする。

というのだと、ストレス解消にはなるかもしれませんが、次の日の体調が悪くなったり、太ったりも次の日以降にマイナスな影響がでてしまいます。

それは良くないので、次の日以降も自分にとってプラスになることを設定してください。

 

様々な良い設定の仕方を紹介したいと思います。

 

・暇な時間ができたら、読書をする、瞑想をする、散歩をする

・隙間時間ができたら、ブログを書く、ブログのネタを考える、Kindleを読む

YouTubeを見たくなったら、散歩に出かける、読書する、ブログを書く

・お腹が減ったら、水を飲む、スーパーに野菜と肉と魚を買いに行く、コンビニでフルーツかカロリーメイトを買う

 

などがありますね。

 

もちろん行動を設定していても違うことをしてしまうこともありますが、設定をしておくと達成率が高まります。

個人的にはかなり効果があったので、

ぜひ試して見てください!

 

 

 

 

 

 

 

悪い習慣を無くす方法

僕は今まで、甘い飲み物を毎日飲むとか毎日コンビニのジャンクフードを食べるというたべものに関する悪い習慣を持っていました。

何度もやめたいと思っていましたが、一度習慣に根付いたものは中々自分の意思だけでは止めることができません。

そんな僕が甘いものやジャンクフードをやめれるようになった方法を紹介させていただきます。

 

まずは悪い習慣についての考え方が重要です。

多くの人が悪い習慣を自分の意思力、自制心だけで、直せると思っています。

でもそれは無理だとあきらめることから始めて欲しいと思います。

自分は誘惑に強い、自制心がある、自分をコントロールできると思っていると、具体的な対策をうたずに精神論でなんとかしようとするので、同じ失敗を繰り返します。

僕も同じ失敗を繰り返しているので、経験としては悪くないと思います。でも僕はその経験から学んで、自分を自分の精神だけでコントロールはできないとあきらめました。

 

あきらめたからこそ、具体的な対策をうち始めたのです。

 

もう一つ習慣について知って欲しいことがあります。

一度作られた習慣はそう簡単には消えないということです。

タバコを1ヶ月禁煙できたけど、また吸い始めて元に戻ってしまったという例はたくさんあります。

 

一回断ち切ったと思っても習慣は実は残っています。

なので、条件が整えばまたその習慣は発動します。

僕も今は甘い飲み物を飲む習慣はしていないですが、条件が整えばまた発動すると思います。

僕はその条件が整わないように対策してます。

 

悪い習慣をやめる具体的な対策とは??

 

僕が実際にやって1番効果があったなと感じるのは、悪い習慣の代わりに違うことに置き換えるということです。

 

例えば僕の場合だったら、甘いジュースを飲むという習慣をやめるとしたら、我慢だけで甘いジュースをやめることはできないと考えて、甘いジュースを飲みたくなったらフルーツやカロリーメイトプロテインのココア味を代わりにとってました。

やめて最初の方はキウイを4個とカロリーメイト2箱とプロテイン3回くらいとってました。

結構とってるのでカロリーは結構いきますが、まずは甘いジュースを口にしないことを第一にしていたのでこの対策は良かったと思います。

今はプロテイン3回、バナナ1本、カロリーメイト1箱ぐらいに収まるようになってます。

 

もう一つ例を紹介すると僕がコンビニの加工食品を食べるのをやめるときも同じ方法でやめることができました。

コンビニの加工食品を食べたくなったら代わりにスーパーの野菜と肉を買って食べてました。 スーパーの野菜と肉は自分で調理しないといけないので少し面倒くさいですが、茹でるという調理だけにして、調理にできるだけ時間と労力を割かないようにしました。

コンビニの弁当は500円くらいしますので、500円あれば、鶏ももにく400グラムと白菜が買えます。量も栄養価もカロリーもすべてにおいて後者のが多いのでお得です。

健康的な食事には結構お金がかかるイメージがありますが、コンビニで買うより安い可能性があります。

なにより加工食品は食欲を暴走させる効果があるので、ダイエット的にも、金銭的にもよいとは言えないと思います。

今の僕の食費を計算してみました。

 

鶏肉400グラム350円 白菜140円 水100円 バナナ200円

めんつゆ適量約20円 プロテイン3回300円(1回100円)

合計 970円

となります。

 

みなさんも日々の食事にお菓子代飲み物代などを足すとこれくらいは行くのではないでしょうか。

お金という観点からみてもそんなにデメリットはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

通勤に歩くのがおススメ

僕は週5回の通勤を毎日歩いてます。

片道30分くらいの道なので、往復で1時間くらい、歩数にすると1万歩くらい歩いてます。

お休みの日は少し歩数が減って5000歩くらいになります。

 

やっぱりなかなか習慣化するまでは仕事の通勤などの強制力があることにつなげたほうが習慣化しやすいので、通勤で歩くというのはお勧めです。

 

普段車で通勤されてる方はできませんが、バスや電車で通学されている方は、最寄りより1つ前で降りて歩くとちょうどいい時間歩けるかなと思います。